5月18日 マーラー(作曲家、指揮者)

交響曲を書くことは、私にとって、世界を組み立てることなのだ

マーラー(1860年7月7日 – 1911年5月18日)は、主にオーストリアのウィーンで活躍した作曲家・指揮者である。交響曲と歌曲の大家として知られる。作品は色彩豊かな管弦楽法をもつ。作品に、9曲の交響曲のほか、歌曲「なき子をしのぶ歌」など。

マーラーの言うように、作曲という仕事は、建築家と同じように自分の世界を、音を材料に組み立てることのようだ。独自の材料を駆使して誰も見たことの無い世界を創造する。これは表現者の行き着くテーマだ。

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【久恒啓一】
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