5月23日 イプセン(劇作家、詩人、舞台監督)

結婚生活--この激しい海原を乗り越えて行く羅針盤はまだ発見されていない

ヘンリック(ヘンリク)・イプセン(1828年3月20日 – 1906年5月23日)は、ノルウェーの劇作家、詩人、舞台監督。自我の解放と確立を追求した自由思想家で、近代劇の創始者といわれる。戯曲「人形の家」「幽霊」「民衆の敵」「野鴨」「ヘッダ‐ガブラー」など。5月23日、死亡。

人生は羅針盤のない航海である。その中でも結婚生活こそは最大の難所ではないか。判断を一歩間違えれば、そして微妙な舵取りを誤れば、すぐさま船は座礁し、難破することは目に見えている。気まぐれな天気と襲ってくる嵐を乗り切りながら、共に少しずつ経験と叡智を蓄積し、船を進めて行くしかない。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB