5月24日 結城豊太郎(銀行家、大蔵大臣、日本銀行総裁)

忘年の交わり

結城 豊太郎(ゆうき とよたろう、1877年(明治10年)5月24日 – 1951年(昭和26年)8月1日)は、日本の銀行家、大蔵大臣・日本銀行総裁、第5代日本商工会議所会頭を歴任。

修身・斉家・治郷という言葉を用い、郷学という言葉も使っている。20歳年下の東洋学・人間学の権威である若き安岡正篤と亡年の交わりと称して交流した。忘年の交わりとは、漢代の大学者孔融(当時50歳)と禰衡(でいこう)(20歳未満)との交わりを世人が呼んだというい故事による言葉だ。忘年の交わりとは若い人に師の礼をとることである。結城は21才年下の安岡に感服し師事した。そういう姿勢を見習いたいものだ。

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【久恒啓一】
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