6月1日 ヘレン・ケラー(教育家、社会福祉活動家、著作家)

楽天は人を成功に導く信仰なり。 障害は不自由であるけれども、決して不幸ではありません

ヘレン・アダムス・ケラー(Helen Adams Keller、1880年6月27日 – 1968年6月1日)は、アメリカ合衆国の教育家、社会福祉活動家、著作家である。視覚と聴覚の重複障害者(盲ろう者)でありながらも世界各地を歴訪し、障害者の教育・福祉の発展に尽くした。

「やれやれ、目明きとは不自由なものじゃな」と言ったという塙保己一の史料館(社団法人温故学会)を訪問したことがある。そこで3重苦のヘレン・ケラーが1937年に来館した記録が展示されていた。ヘレンは日本の塙保己一のことを聞いて励みにしていたのだ。
不自由と不幸は同じではない。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB