6月3日 佐藤栄作(鉄道官僚、政治家)

問題は何といっても一つ一つ対策をたてて実効あらしめる事、議論ではない

佐藤 栄作(さとう えいさく、1901年(明治34年)3月27日 – 1975年(昭和50年)6月3日)は、日本の鉄道官僚、政治家。内閣官房長官(第4代)、衆議院議員(11期)、郵政大臣(第3代)、電気通信大臣(第3代)、建設大臣(第7代)、北海道開発庁長官(第4・21・22代)、大蔵大臣(第64代)、通商産業大臣(第22代)、科学技術庁長官(第12・13代)、内閣総理大臣(第61・62・63代)などを歴任した。

「議論をしましょう」という人が多いが、それではだめだ。私の職場でも「議論より対策」ということをスローガンにして改革を進めてきている。問題を見つけ、原因をさぐり当て、一つずつ有効な対策を打ち、新しい平衡状態をつくりだす。そして次の問題が起これば解決し次のより高い平衡状態にたどり着く。平凡だが、このスパイラルを切らさないことが組織の成長の源である。

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