6月4日 最澄(僧)

一燈照隅 万燈照国(いっとうしょうぐう ばんとうしょうこく)

最澄(さいちょう、天平神護2年(766年)- 弘仁13年6月4日(822年6月26日))
平安時代の僧。中国に渡って仏教を学び、帰国後、比叡山延暦寺を建てて天台宗の開祖となった。6月4日、55歳で入寂。伝教法師。

一人ひとりが自分の身近の一隅を照らすことが大事である。その明かりは小さいかもしれないが、その一隅を照らす人が増えていき、それが万のあかりとなれば、国全体を照らすことが出来るのだ。最澄は何世代にもわたって人を育てた。一隅を照らす人を育てることは尊いことである。

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【久恒啓一】
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