7月5日 福田赳夫(官僚、政治家)

総理・総裁は推されてなるもので、手練手管の限りを尽くしてかき分けてなるものではない。 いずれ近い将来日本国がこの福田赳夫を必要とするときがなからずやってくる

福田 赳夫(ふくだ たけお、1905年(明治38年)1月14日 – 1995年(平成7年)7月5日)は、日本の大蔵官僚、政治家。位階は正二位。勲等は大勲位。

この言葉は、自民党総裁選で田中角栄に破れた時の言葉である。天命観と自負心が垣間見える。その後、三木武夫の後を受けて1976年に71才で総理に就任する。そして田中派が支持する大平正芳に敗れた時には、「民の声は天の声というが、天の声にも変な声もたまにはあるな、と、こう思いますね」とも語っている。味のある発言が多い政治家だった。

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