4月22日 大倉喜八郎(実業家)

自分で働らいて儲けて、一寸儲ければ一寸だけ、一尺儲ければ一尺だけ、次第次第に大きくなるのがよいのです

大倉 喜八郎(おおくら きはちろう、天保8年9月24日(1837年10月23日) – 昭和3年(1928年)4月22日)は、明治・大正期に貿易、建設、化学、製鉄、繊維、食品などの企業を数多く興した日本の実業家、中堅財閥である大倉財閥の設立者。

陽明学徒を自称していた大倉喜八郎は、惑わず、憂えず、目前の課題に取り組むという事上錬磨の精神で次第に大をなしたのである。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

4月21日 マーク・トウェイン(作家)

人生に必要なものは無知と自信だけだ。これだけで成功は間違いない

マーク・トウェイン(1835年11月30日 – 1910年4月21日)、本名サミュエル・ラングホーン・クレメンズは、アメリカ合衆国の作家、小説家。

うぬぼれは失敗を生むが、失敗は小さな成功を生む。成功は自信を生み、自信はさらなる成功を生む。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

4月20日 竹内均(地球物理学者、理学博士、科学啓蒙家)

自己実現とは、自分の好きなことをやって、十分に食うことができ、のみならずその結果が他人によって高く評価されることである

竹内 均(たけうち ひとし、1920年7月2日 – 2004年4月20日)は、日本の地球物理学者、東京大学名誉教授、理学博士、科学啓蒙家。

生理的欲求。社会的欲求、自尊欲求、そして最高の段階の自己実現欲求と深化していくとはマズローの説である。「自己の内面的欲求を社会生活において実現すること」などいくつかの説があるが、平易に解説することがモットーの竹内均の言葉はそれをかみ砕いてわかるように説明してくれる。人間が手に入れるべき最高の段階の欲求とは、自分と社会との意味のある結合である。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

4月19日 ダーウィン(自然科学者)

生き延びるのは、最も強い者でも最も賢い者でもなく、「変化」できる者だ

チャールズ・ロバート・ダーウィン(1809年2月12日 – 1882年4月19日)は、イギリスの自然科学者。

この言葉は現代の企業の盛衰にも当てはまるし、一人の人間の進歩と停滞と後退にも十分な示唆を与えてくれる。時代と環境に合わせて自らを変化させるものだけが、進歩を重ね、進化というほうびをもらい次の時代で生き残りことを約束される。毎年、毎日、自身をバージョンアップしていく気構えを持ちたい。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

4月18日 朝倉文夫(彫刻家)

「百」扱ったならば、卒業というか、入門というか、正しく一段階を得て、人生四十にして立った境地である。それからほんとうの途が発するのであるが、またそれで初めて一人前の域に入ったときでもあると思う。

朝倉 文夫(あさくら ふみお、1883年(明治16年)3月1日 – 1964年(昭和39年)4月18日)は明治から昭和の彫刻家(彫塑家)である。文化勲章受章者。

「百」という数字には意味がある。一つのテーマについて百を集めると、卒業したという小さな感慨を持つようになることがある。しかし、その段階でやめるということはなく、その先に積み重ねるようになるのが自然の姿であろう。百とは卒業ではなく、実は入門を許されたということなのだ。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

4月17日 大村はま(国語教育研究家)

子どもに考えさせるということをした人が、いちばん教師としてすぐれている

大村 はま(おおむら はま、1906年6月2日 – 2005年4月17日)は、日本の国語教育研究家である。

教師のあり方についての言葉がいい。つい忘れそうになる仕事の本道を思い起こさせてくれる。
「段落。中心。つながり。自分の発見。自ら生み出したもの。区分け。関連を考える。構成力。関係、順序。、、、」。大村はまの作文教育は、私の図解教育と同じ思想だった。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

4月16日 川端康成(小説家、文芸評論家)

夫を持ったり、子供を持ったりするたびに、人間の心の眼は開けてゆくものだよ

川端 康成(かわばた やすなり、1899年(明治32年)6月14日 – 1972年(昭和47年)4月16日)は、日本の小説家、文芸評論家。

この言葉は川端の著書「結婚の眼」に出てくる言葉である。若い女性に向けての言葉だろうが、男性にも同じことがいえる。家族を持つことで新しい体験があり、それにつれてさまざま感情の振れが起こり、人情の機微がしだいにみえてくる。そして小説や舞台や絵などがより深く理解できるようになっていくということだろう。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

『名言との対話』第16回 大隈重信

元内閣総理大臣:大隈重信
佐賀県出身。明治から大正にかけて、近代国家の創生に尽力した。早稲田大学創立者、初代総長。近代的な政党内閣制度を導入し、 内閣総理大臣を2度務めた。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

4月15日 リンカーン(アメリカ合衆国の政治家、弁護士)

世には卑しい業なく、ただ卑しき人あるのみ

エイブラハム・リンカーン(1809年2月12日 – 1865年4月15日)は、アメリカ合衆国の政治家、弁護士である。

職業に貴賎はない。どのような仕事についても、卑しい人にならないことだ。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

4月14日 上坂冬子(ノンフィクション作家)

職場での仕事なんて、はっきり言ってつまらないものが多い。そのつまらない仕事をどうやりこなすか、そのつまらない仕事を通じて自分をどう鍛えてゆくか、自分なりに考え、自分なりの手作りの生きがいを持つことが大事だと思う。

上坂 冬子(かみさか ふゆこ、1930年6月10日 – 2009年4月14日)は、日本のノンフィクション作家。

仕事は取り組み方次第だ、とベテランOLだった上坂は言う。お茶くみも含めてつまらない仕事も自分を鍛える材料だ。働きがい、生きがいとは、与えられるものではない、手作りで、自分で創りあげていくものなのだ。会社勤めで得たであろうこの言葉には真理がある。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB