5月21日 野口英世(細菌学者)

私はこの世界に、何事かをなさんがために生まれてきたのだ

野口 英世(のぐち ひでよ、1876年(明治9年)11月9日[1] – 1928年(昭和3年)5月21日)は、日本の細菌学者。

私のとっての「何事か」とは何か。畢竟、それが人生の一大問題だ。

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5月20日 ジョン・スチュワート・ミル(哲学者、政治哲学者、経済思想家)

自己教育の真の方法は、すべてのことを疑ってみることである

ジョン・スチュアート・ミル(John Stuart Mill、1806年5月20日 – 1873年5月8日)は、イギリスの哲学者である。政治哲学者、経済思想家でもあり、政治哲学においては自由主義・リバタリアニズムのみならず社会民主主義の思潮にも多大な影響を与えた。

ミルの「満足した豚であるより、不満足な人間であるほうがよい。満足した馬鹿であるより、不満足なソクラテスであるほうがよい」を下敷きに東大の大河内一男総長は「太った豚になるよりは、痩せたソクラテスになれ」と卒業生にはなむけの言葉を贈って話題になった。ミルの影響力は大きい。67歳のミルの臨終の言葉は「私は仕事をなし終えたね」だった。大学者の満ち足りた人生を物語る言葉と考えられている。ミルは幼児から天才教育を受けていたのだが、ミルはそういった知識全てを疑いながら自己を徹底的に教育していったのだ。

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5月20日 伊東正義(政治家)

君たち、表紙だけ替えても中身が変わらなければ意味はないよ

伊東 正義(いとう まさよし、1913年12月15日 – 1994年5月20日)は、日本の政治家。

伊東正義は地位を蹴り、為さざることをもって名を残した人である。勲章も辞退した頑固な会津っぽであった。表紙が変われば中身もそれ相応変わらざるを得ないから受諾せよ、という批判も多かったが、自身の出処進退については、批判は覚悟していたという。伊東正義は哲人だった。

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5月19日 賀来龍三郎(経営者、実業家)

情報化社会にあっては独創力こそ人間としての存在理由になる

賀来 龍三郎(かく りゅうざぶろう、1926年(大正15年)5月19日 – 2001年(平成13年)6月23日)は、日本の経営者・実業家。九州大学経済学部卒。キャノン社長・会長・名誉会長。キャノンカメラを大手情報機器メーカーに成長させるなど「キャノン中興の祖」と呼ばれている。

「与えられた仕事の分野では、世界一になるんだという意気込みを持て」と社員を叱咤した賀来龍三郎本人はカメラのデジタル化の推進、コピー機、プリンター、ワープロなどの新規事業を立て続けに創出し、多角化でキャノンの業績を伸ばした。確かに新規事業を継続して収益源にした賀来龍三郎には独創を語る資格がある。情報化時代になって人間にはどういう存在理由があるのかという問いを発し、それは「独創力」であると賀来龍三郎は喝破した。最近話題になっているAI時代に人間は何をするのかという問いと迷いへの明確な解答だ。

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5月19日 宮本武蔵(剣術家、兵法家)

千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす

宮本 武蔵(みやもと むさし、天正12年(1584年)? – 正保2年5月19日(1645年6月13日))は、江戸時代初期の剣術家、兵法家。二刀を用いる二天一流兵法の開祖。6月13日、死去。

人間として鍛と錬を重ね、いっぱしの名刀になるには30年の月日が必要ということだ。強く柔らかい、しなやかな人物になれるのは、50才前後であると考えたい。

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5月18日 ヨハネ・パウロ2世(第264代ローマ教皇)

未来は今日始まる。明日始まるのではない

ヨハネ・パウロ2世(1920年5月18日 – 2005年4月2日)は、ポーランド出身の(在位:1978年10月16日 – 2005年4月2日)。

ローマ教皇は12億人の信者を持つローマ・カトリック教会の最高司祭で、「キリストの代理者」「ペテロの後継者」とされている。初代教皇はペテロだ。450年間にわたってイタリア人がこの地位を独占していたが、イタリア人以外で初のポーランド出身のヨハネ・パウロ2世が選ばれた。史上初のスラブ系教皇。カーター、レーガン、アラファト、グロムイコ、ブッシュ、ゴルバチョフ、ワレサ、クリントン、カストロ、ハタミ、、など世界の指導者に会い、「暴力と武器が人間の問題を解決することは決してない」との思想を語り続け、東西冷戦の終結などに力を尽くした。また、なにごとも、今、ただ今から始めよというこのメッセージも多くの人々に感銘を与えたであろう。58才から84才まで四半世紀以上にわたり教皇として在位した長い時間と、世界100ヶ国以上を訪問するという広い空間移動で、人々に与えた影響力も空前だろう。偉い人である。

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5月18日 マーラー(作曲家、指揮者)

交響曲を書くことは、私にとって、世界を組み立てることなのだ

マーラー(1860年7月7日 – 1911年5月18日)は、主にオーストリアのウィーンで活躍した作曲家・指揮者である。交響曲と歌曲の大家として知られる。作品は色彩豊かな管弦楽法をもつ。作品に、9曲の交響曲のほか、歌曲「なき子をしのぶ歌」など。

マーラーの言うように、作曲という仕事は、建築家と同じように自分の世界を、音を材料に組み立てることのようだ。独自の材料を駆使して誰も見たことの無い世界を創造する。これは表現者の行き着くテーマだ。

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5月17日 安井曾太郎(洋画家)

人ならば、話し、動き、生活する人を描きたい。その人の性格、場合によっては職業までも充分あらわしたい

安井 曾太郎(やすい そうたろう、1888年5月17日 – 1955年12月14日)は、大正~昭和期の洋画家。昭和を代表する画家。文化勲章受章者。

肖像彫刻を世界で一番多くつくった朝倉文夫もそうだが、安井は対象の人生と職業までも描こうとした。そのためには、人物の研究が必要だ。安井の肖像画に名作が多いのはそういう努力のたまものだろう。

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5月17日 猪熊弦一郎(洋画家)

絵はたまに描いたんでは駄目なんです。毎日頭から絞り出していないといけない。絵を描くには勇気がいるよ

猪熊 弦一郎(いのくま げんいちろう、1902年12月14日 – 1993年5月17日)は、昭和期の洋画家。新制作協会創立会員。

「絵を頭から絞り出す」とは聞きなれない言葉だ。それは小説家などと同じである。絵を描くのは格闘技なのだろう。だから、毎日の仕事に立ち向かうには「勇気」がいる。絵描きという職業に頭を下げざるを得ない。

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