2月12日 司馬遼太郎(小説家、ノンフィクション作家、評論家)

もっと ちゃんと 考えな、あかんで

司馬 遼太郎(しば りょうたろう、1923年(大正12年)8月7日 – 1996年(平成8年)2月12日)は、日本の小説家、ノンフィクション作家、評論家。

東大阪の八戸ノ里駅の司馬が通った喫茶でコーヒーを飲みながらエッセー集を読むという、ゆったりした、ぜいたくな時間を過ごしていると、あの優しい眼差しの司馬遼太郎が傍らにいるような不思議な柔らかい感覚があった。そして「もっとちゃんと考えな、あかんで」(誰かに言ったことば。記念館で見つけた)という声が聞こえたような気がした。

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2月11日 エジソン(発明家、起業家)

私は一日たりとも、いわゆる労働などしたことがない。何をやっても楽しくてたまらないから

トーマス・アルバ・エジソン(英語: Thomas Alva Edison, 英語発音: [ˈtɑməs ˈælvə ˈedəs(ə)n](トマス・アルヴァ・エディスン)、 1847年2月11日 – 1931年10月18日)は、アメリカ合衆国の発明家、起業家。

「自分は毎日、18時間働くことにしている」というエジソンは、労働をしなかった。全ての時間が楽しみだった。そして「困るということは、次の新しい世界を発見する扉である」といったエジソンは常に新しい世界の扉を開いていった。「1%のひらめきと99%の汗」で天才エジソンがつくられたのである。

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第5回 秋山真之 (音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)

音声講座 ビジネスに活かす偉人の名言

音声講座 受付中

「人間の頭に上下などない。要点をつかむという能力と、不要不急のものは切り捨てるという大胆さだけが問題だ」

『ビジネスに活かす偉人』第5回は海軍軍人 秋山真之です。
ビジネスパーソンにとってとても勉強になる講座です。

詳細は下記のページを御覧ください。
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本編でお会いできるのを楽しみにしています。

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2月11日 市川房枝(婦人運動家、政治家)

運動は事務の堆積なり

市川 房枝(いちかわ ふさえ、1893年(明治26年)5月15日 – 1981年(昭和56年)2月11日)は、日本の婦人運動家、政治家(元参議院議員)。

市川の軌跡を追うと華麗な経歴をささえた膨大な事務量が透けて見える。「運動は事務の堆積なり」は市川房枝の人生からあぶり出された至言である。

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2月10日 田河水泡(漫画家、落語作家)

見栄をはらずに、自分には自分なりの力があることを自覚しましょう。それが真理なのです

田河 水泡(たがわ すいほう、1899年(明治32年)2月10日 – 1989年(平成元年)12月12日)は、日本の漫画家、落語作家。昭和初期の子供漫画を代表する漫画家であり、代表作『のらくろ』ではキャラクター人気が大人社会にも波及し、鉛筆、弁当箱、帽子、靴などさまざまなキャラクターグッズが作られるなど社会現象となるほどの人気を獲得した。手塚治虫に始まるストーリー漫画の先駆者である。

自分の身の丈にしっくり合った主人公「のらくろ」を創りだしたから、50年続いた超長寿作品になったのだろう。見栄をはらずに、自分なりの仕事をした。その結果、オタマジャクシが蛙になったのである。見事な人生というべきだろう。

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2月10日 松浦武四郎(探検家、浮世絵師、好古家)

我死なば焼くな埋めな新小田に捨てて秋のみのりをば見よ

松浦 武四郎(まつうら たけしろう、文化15年2月6日(1818年3月12日) – 明治21年(1888年)2月10日)は、江戸時代末期(幕末)から明治にかけての探検家、浮世絵師、好古家。

日本中をくまなく歩いた末が、一畳の書斎での生活であり、たいそうな葬儀はせずに田んぼの脇に捨ててくれ、秋の実りを自分と思え、というのが最後の心境だったのは興味深い。

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2月9日 双葉山(大相撲力士)

稽古は本場所のごとく、本場所は稽古のごとく

双葉山 定次(ふたばやま さだじ、1912年2月9日 – 1968年12月16日)は、大分県宇佐郡天津村布津部(現:大分県宇佐市下庄)出身の元大相撲力士。第35代横綱。

双葉山はの立ち合いは、相手が立てば自分も立つというものであった。そしてその立ち合いは「後手の先」と呼ばれた。先に相手が立つが、それより先に自分の形にしてしまうという意味である。これが本当の横綱相撲だろう。本番のごとく稽古し、本番は平常心で稽古のように取る。大横綱のこの教訓は、あらゆる人に当てはまる。

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2月9日 手塚治虫(漫画家、アニメーター、アニメーション監督)

一流の映画を見ろ、一流の音楽を聞け、一流の芝居を見ろ、一流の本を読め、そして、それから自分の世界を作れ

手塚 治虫(てづか おさむ、1928年(昭和3年)11月3日 – 1989年(平成元年)2月9日)は、日本の漫画家、アニメーター、アニメーション監督。

ある表現手段を獲得した人は、必ず世界を表現し我が手に納めようとする。その典型が天才・手塚治虫である。

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2月8日 伊藤若冲(画家)

具眼の士を千年待つ

伊藤 若冲(いとう じゃくちゅう、正徳6年2月8日(1716年3月1日) – 寛政12年9月10日(1800年10月27日))は、近世日本の画家の一人。江戸時代中期の京にて活躍した絵師。写実と想像を巧みに融合させた「奇想の画家」として曾我蕭白、長沢芦雪と並び称せられる。

この若冲は生前はさほど評価されてはいなかったが、千年のスケールでは自分の絵を正しく評価する人が現れると自負していたのだ。どうもその予言は当たったようである。

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2月8日 栄久庵憲司(工業デザイナー)

モノを作ること、デザインを作ることは、念仏を唱えることと一緒

榮久庵 憲司(えくあん けんじ、1929年9月11日 – 2015年2月8日)は、日本の工業デザイナー。

インダストリアルデザインという分野の開拓者は、子どもの頃の海外経験、マネジメントでは海軍兵学校、浄土宗僧侶としての視点など、すべてを生かしながら、「道具道」を極めようとしていたとの感を深くする。

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