5月18日 マーラー(作曲家、指揮者)

交響曲を書くことは、私にとって、世界を組み立てることなのだ

マーラー(1860年7月7日 – 1911年5月18日)は、主にオーストリアのウィーンで活躍した作曲家・指揮者である。交響曲と歌曲の大家として知られる。作品は色彩豊かな管弦楽法をもつ。作品に、9曲の交響曲のほか、歌曲「なき子をしのぶ歌」など。

マーラーの言うように、作曲という仕事は、建築家と同じように自分の世界を、音を材料に組み立てることのようだ。独自の材料を駆使して誰も見たことの無い世界を創造する。これは表現者の行き着くテーマだ。

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5月17日 猪熊弦一郎(洋画家)

絵はたまに描いたんでは駄目なんです。毎日頭から絞り出していないといけない。絵を描くには勇気がいるよ

猪熊 弦一郎(いのくま げんいちろう、1902年12月14日 – 1993年5月17日)は、昭和期の洋画家。新制作協会創立会員。

「絵を頭から絞り出す」とは聞きなれない言葉だ。それは小説家などと同じである。絵を描くのは格闘技なのだろう。だから、毎日の仕事に立ち向かうには「勇気」がいる。絵描きという職業に頭を下げざるを得ない。

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5月16日 柳家小さん(5代目)(落語家、剣道家)

人物ですよ、人柄。了見が悪くちゃだめだ。心は清廉潔白でなくちゃいけない

5代目柳家 小さん(やなぎや こさん、1915年〈大正4年〉1月2日 – 2002年〈平成14年〉5月16日)は、長野県長野市出身の落語家、剣道家。

才能や技術なんかでこの世間を渉っていくことはできない。人物、人柄、了見、清廉、、。やはり、人柄が最大の能力だ。

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5月15日 犬養毅(政治家)

順境とか逆境とか、貧富とかいふことを苦にするとせぬは、畢竟目的が定まって居るか居らないかにある

犬養 毅(いぬかい つよし、1855年6月4日(安政2年4月20日) – 1932年(昭和7年)5月15日)は、日本の政治家。

良くも悪くも、どのような環境も、目的を達成する途上にある。まず大いなる志を定めよ。

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5月14日 大久保利通(武士、政治家)

凡そ国家の事は深謀遠慮自然の機に投じて図るにあらざれば成す事能はざるや必せり

大久保 利通(おおくぼ としみち、文政13年8月10日(1830年9月26日) – 明治11年(1878年)5月14日)は、日本の武士(薩摩藩士)、政治家。

機が熟さないのに立ち向かおうとすると労力もかかり、そして失敗する可能性が高くなる。そのあたりの機微を大久保は知っていた。それは日本の幸運でもあった。

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『名言との対話』第20回 久恒啓一著「偉人の命日366名言集」~人生が豊かになる一日一言~ 名言の解説 part2

久恒啓一教授の著書「偉人の命日366名言集」から、誰もが励まされる名言を選んで解説します。

ナビゲーター :多摩大学教授 久恒啓一
アシスタント :多摩大学経営情報学部 荒井綺花

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5月13日 田山花袋(小説家)

書物よりも、生きた人間から受けた影響の方が、ずっと大きい

田山 花袋(たやま かたい、1872年1月22日(明治4年12月13日) – 1930年(昭和5年)5月13日)は、日本の小説家。

花袋の言うように、出会った人による影響が人の生涯を決める。

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5月12日 澤田美喜(社会事業家)

どんな子どもでも、人間として生を受けた以上、立派に育っていかなければなりません

沢田 美喜(さわだ みき、1901年9月19日- 1980年5月12日)は、日本の社会事業家。

澤田美喜が救った孤児達は、敵国の兵士と日本女性との混血児といういくつもの不幸を背負った子供たちだった。差別、圧迫、羨望、偏見、憎悪などと戦う、想像を絶する困難な日々であった。その原動力は、この言葉にあるように、まっとうな人道主義であった。美喜はこの天命に命を捧げ、2000人という気の遠くなるような大勢の混血孤児の母となった。尊い人生である。

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5月11日 萩原朔太郎(詩人)

幸福人とは、過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、不幸人とは、それの反対を記憶している人々である

萩原 朔太郎(はぎわら さくたろう、1886年(明治19年)11月1日 – 1942年(昭和17年)5月11日)は、大正-昭和時代前期の詩人。父は医師。大正2年北原白秋主宰の「朱欒(ザンボア)」に詩を発表し、同誌を通じて室生犀星(むろう-さいせい)と生涯の親交をむすぶ。第1詩集「月に吠える」、第2詩集「青猫」で口語自由詩を完成させた。昭和17年5月11日死去。57歳。群馬県出身。前橋中学卒。作品はほかに詩集「純情小曲集」、アフォリズム集「新しき欲情」など。

幸福か不幸かは、客観的に推し量れるものではない。性格というか、心の持ち方というか、そういう主観に大きく左右される。つまり下から登っていって来し方を眺めその高さに満足するか、なかなか行き着かない頂上との距離に不満を抱え嘆息するかという態度にかかっている。

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5月10日 二葉亭四迷(小説家、翻訳家)

くたばって仕舞え

二葉亭 四迷(ふたばてい しめい、1864年4月4日(元治元年2月28日) – 1909年(明治42年)5月10日)は、日本の小説家、翻訳家

志士と文士の谷間をさ迷った二葉亭は45年の未完の人生を送り、志を得ないまま「くたばって」しまった。小説を書くのは苦痛だった。しかし、世間は文士として見たし、死後も文士として記憶した。

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