4月26日 河鍋暁斎(浮世絵師、日本画家)

この作品は長年の研鑚修行の成果であり、この値段はそのごく一部に過ぎない

河鍋 暁斎(かわなべ きょうさい、天保2年4月7日〈1831年5月18日〉 – 明治22年〈1889年〉4月26日)は、幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、日本画家。

この絵は日本橋の菓子商・栄太楼主人が百円で買った。このことで人々は驚き、この鴉(からす)を一目見ようと会場は盛況になった。本当に百円で買った主人に試みに百円とつけただけだと百円は返上すると申し出たが、主人は感服し、一度受け取って帰り際に暁斎の廉潔さに百円を贈呈した。このエピソードも面白い。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

4月25日 石橋湛山(ジャーナリスト、政治家、教育者)

本を読んだら、そこに書いてあることを絶えず実際の問題に当てはめ、自己の思考力を訓練し、学問を実際に応用する術を体得しなければならない

石橋 湛山(いしばし たんざん、1884年〈明治17年〉9月25日 – 1973年〈昭和48年〉4月25日)は、日本のジャーナリスト、政治家、教育者(立正大学学長)。

本を読んだら、理論を学んだら、実際の問題にあてはめてみるのが真贋を見分ける一番いい方法だ。適用できなければ、理論を疑おう。理論とはモデルのことだが、そのモデルの応用範囲が広ければ大理論だ。狭い範囲しか提供できなければ小さな理論だ。石橋湛山という人物はマスコミ時代からそういう勉強法を採用していたのだろう。だから、政治家になってもそのまま通用する経済理論を持っていたのだ。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

4月24日 三浦按針(イングランド人航海士)

私は世界の海図を王に示し、マゼラン海峡を経て来たと答えた

ウィリアム・アダムス(William Adams, 1564年9月24日 – 1620年5月16日(元和6年4月24日))は、江戸時代初期に徳川家康に外交顧問として仕えたイングランド人航海士・水先案内人・貿易家。三浦 按針(みうら あんじん)の日本名でも知られる。

スペインとのアルマダ海戦も経験している数奇な人生を送る按針が家康に海路を説明した時のこの言葉で、家康は世界をみる新しい目を手に入れた。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

4月23日 賀川豊彦(社会運動家)

愛は私の一切である

賀川 豊彦(かがわ とよひこ、旧字体:豐彥、1888年(明治21年)7月10日 – 1960年(昭和35年)4月23日)は、大正・昭和期のキリスト教社会運動家、社会改良家。

あらゆるものに興味と関心を持って、目についたところの改革に乗り出す直線的な行動力。ひとことでこの人の広大で膨大な仕事を何と表現したらいいのか。やはり「愛」といことになるのだろう。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

『名言との対話』第17回 福澤諭吉

慶応義塾大学の創設者:福澤諭吉
大分県中津市出身。明治時代の啓蒙思想家。
著書『学問のすゝめ』は大ベストセラー。

ナビゲーター :多摩大学教授 久恒啓一
アシスタント :多摩大学経営情報学部 荒井綺花

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

4月22日 大倉喜八郎(実業家)

自分で働らいて儲けて、一寸儲ければ一寸だけ、一尺儲ければ一尺だけ、次第次第に大きくなるのがよいのです

大倉 喜八郎(おおくら きはちろう、天保8年9月24日(1837年10月23日) – 昭和3年(1928年)4月22日)は、明治・大正期に貿易、建設、化学、製鉄、繊維、食品などの企業を数多く興した日本の実業家、中堅財閥である大倉財閥の設立者。

陽明学徒を自称していた大倉喜八郎は、惑わず、憂えず、目前の課題に取り組むという事上錬磨の精神で次第に大をなしたのである。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

4月21日 マーク・トウェイン(作家)

人生に必要なものは無知と自信だけだ。これだけで成功は間違いない

マーク・トウェイン(1835年11月30日 – 1910年4月21日)、本名サミュエル・ラングホーン・クレメンズは、アメリカ合衆国の作家、小説家。

うぬぼれは失敗を生むが、失敗は小さな成功を生む。成功は自信を生み、自信はさらなる成功を生む。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

4月20日 竹内均(地球物理学者、理学博士、科学啓蒙家)

自己実現とは、自分の好きなことをやって、十分に食うことができ、のみならずその結果が他人によって高く評価されることである

竹内 均(たけうち ひとし、1920年7月2日 – 2004年4月20日)は、日本の地球物理学者、東京大学名誉教授、理学博士、科学啓蒙家。

生理的欲求。社会的欲求、自尊欲求、そして最高の段階の自己実現欲求と深化していくとはマズローの説である。「自己の内面的欲求を社会生活において実現すること」などいくつかの説があるが、平易に解説することがモットーの竹内均の言葉はそれをかみ砕いてわかるように説明してくれる。人間が手に入れるべき最高の段階の欲求とは、自分と社会との意味のある結合である。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

4月19日 ダーウィン(自然科学者)

生き延びるのは、最も強い者でも最も賢い者でもなく、「変化」できる者だ

チャールズ・ロバート・ダーウィン(1809年2月12日 – 1882年4月19日)は、イギリスの自然科学者。

この言葉は現代の企業の盛衰にも当てはまるし、一人の人間の進歩と停滞と後退にも十分な示唆を与えてくれる。時代と環境に合わせて自らを変化させるものだけが、進歩を重ね、進化というほうびをもらい次の時代で生き残りことを約束される。毎年、毎日、自身をバージョンアップしていく気構えを持ちたい。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB

4月18日 朝倉文夫(彫刻家)

「百」扱ったならば、卒業というか、入門というか、正しく一段階を得て、人生四十にして立った境地である。それからほんとうの途が発するのであるが、またそれで初めて一人前の域に入ったときでもあると思う。

朝倉 文夫(あさくら ふみお、1883年(明治16年)3月1日 – 1964年(昭和39年)4月18日)は明治から昭和の彫刻家(彫塑家)である。文化勲章受章者。

「百」という数字には意味がある。一つのテーマについて百を集めると、卒業したという小さな感慨を持つようになることがある。しかし、その段階でやめるということはなく、その先に積み重ねるようになるのが自然の姿であろう。百とは卒業ではなく、実は入門を許されたということなのだ。

【お知らせ】
この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。
久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。

【久恒啓一】
図解WebプログFacebooknoteメルマガ

■Produced by KOELAB