10月14日 アイゼンハワー(軍人、政治家、第34代アメリカ大統領)

指揮官はまず楽観的であることが重要である。指揮に自信と情熱と楽観の匂いがなければ、勝利はおぼつかない

ドワイト・デヴィッド・アイゼンハワー(Dwight David Eisenhower、1890年10月14日 – 1969年3月28日)は、アメリカの軍人、政治家。連合国遠征軍最高司令官(英語:Supreme Commander, Allied Expeditionary Force、略称:SCAEF)、陸軍参謀総長、NATO軍最高司令官、第34代大統領を歴任した。

偉大なる凡人・アイゼンハワーは常に笑顔であった。リーダーには、彼の心を消耗させる悲観的な報告が部下から間断なく次々と届く。その重圧は胸に突き刺さる。強固であったはずの自信はは揺らぎがちだ。しかし「決断とは、目的を見失わない決心の維持にほかならない」というように、指揮官たるリーダーは揺るぎない自信と勝利への強い情熱と、戦況を大局的にそして楽観的に観る態度を失ってはならない。それをアイゼンハワーは教えてくれる。アイゼンハワーの記念館は彼が成長したカンザス州アビリーンにある。

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第40回 西郷隆盛(音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』)

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「人を相手にせず天を相手とせよ、天を相手にして己を尽くして人を咎めず、我が誠の足らざる尋ぬべし」

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10月14日 ロンメル(陸軍軍人)

部下に必勝の信念を持たせることは容易だ。それは、勝利の機会をたくさん経験させればよい

エルヴィン・ヨハネス・オイゲン・ロンメル(1891年11月15日 – 1944年10月14日)はナチスドイツの陸軍軍人である。

この世界的英雄のリーダー論は貴重だ。小さな勝利、大きな勝利を積み重ねよ。それが必勝の信念の源になる。そして、常に見られているリーダーは、肉体・精神ともに充実して語り、行動しなければならない。常勝ロンメル将軍の言葉だけに説得力がある。

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10月13日 サッチャー(イギリス初の女性首相)

私は意見の一致を求める政治家ではない。信念の政治家だ

マーガレット・ヒルダ・サッチャー(イギリス英語: Margaret Hilda Thatcher, Baroness Thatcher, LG, OM, PC, FRS、1925年10月13日 – 2013年4月8日)は、イギリスの政治家、一代貴族。イギリス保守党初の女性党首(在任: 1975年 – 1990年)、イギリス初の女性首相(在任: 1979年 – 1990年)。1992年からは貴族院議員。

10年という長期政権で英国を英国病から救い、チャーチル、ロイド・ジョージと並ぶ英国初の首相となったサッチャーの好んだ言葉は、才能、勤勉、目的、本気、真剣、構想、決断、などだ。女には首相はつとまらないとの当初の批判もあったが、「家庭の問題を理解できる女性ならば、国家を運営する問題をより理解できる」と考え実行したサッチャーの勝利となった。『サッチャー回顧録』には、圧巻の迫力で危機に敢然と立ち向かう、凜々しく品格のあるレディの姿がある。サッチャーはまさに信念の政治家だった。

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10月13日 日蓮(僧)

禍は口より出でて身を破る。福は心より出でて我をかざる

日蓮(にちれん、貞応元年(1222年)2月16日 – 弘安5年(1282年)10月13日)は、鎌倉時代の仏教の僧。日蓮宗(法華宗)の宗祖。安房国(のちの千葉県)出身。11歳で清澄寺の道善房に入門。比叡山・定光院に住し、俊範法印に就学。各寺へ遊学したのち、名を日蓮に改め法華宗を開く。鎌倉幕府に弾圧されながらも布教活動を行った。

この言葉には身が引き締まる。口は禍のもと、確かにそうである。心のもちようが、幸福の源である。確かにそうだ。

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10月12日 馬越恭平(実業家)

元気、勇気、長生き、腹のおちつき

馬越 恭平(まこし きょうへい、天保15年10月12日(1844年11月21日) – 昭和8年(1933年)4月20日)は、日本の実業家。三井物産に勤務し、大日本麦酒(日本麦酒、朝日麦酒、札幌麦酒の合併会社)の社長を務めた人物。大日本麦酒の大合同合併を画策し、「日本のビール王」とよばれた。

馬越のモットーは、四つあった。信仰心を養うこと。平常、心を若くし、老成を気取らず、愉快に活動すべし。心配すべし、心痛すべからず。四気(元気、勇気、長生き、腹のおちつき)が原点である。この四気を心掛けて、取り組む事業をことごとく成功させた豪快な人生だった。元気、勇気、長生きはわかるが、「腹のおちつき」とは何か。フラフラせずに、腹を据えて、目前の課題に邁進する気概のことではないだろうか。

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10月12日 三浦綾子(作家)

つまずくのは、恥ずかしいことじゃない。立ち上がらないことが、恥ずかしい

三浦 綾子(みうら あやこ、1922年4月25日 – 1999年10月12日)は、日本の女性作家。北海道旭川市出身。小学校教師となる。第二次大戦後肺結核の闘病生活をおくり、キリスト教に入信。昭和34年三浦光世と結婚。39年人間の原罪をえがいた「氷点」が朝日新聞1000万円懸賞小説に入選,映画・テレビドラマ化されて、人気作家となった。享年77 。

つまずくことを恐れてはならない。何かをやろうとすれば、失敗はつきものだ。失敗しないということは、何もやらないことの裏返しである。つまずきの体験によって、人はすこし賢くなる。その上で、もう一度、挑戦する。その繰り返しが人生である。三浦綾子の壮絶な人生をみるとき、この人は何度も何度も立ち上がった勇気の人であることがわかる。

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10月11日 榎本健一(俳優、歌手、コメディアン)

喜劇を演ろうと思ってやっても、喜劇にはならないよ

榎本 健一(えのもと けんいち、1904年10月11日 – 1970年1月7日)は、日本の俳優、歌手、コメディアンである。当初は浅草を拠点としていたが、エノケンの愛称で広く全国に知られていった。「日本の喜劇王」とも呼ばれ、第二次世界大戦期前後の日本で活躍した。

飛んだり、ハネ足り、スベッタリ、転んだり、人の頭を叩いて笑わせるのは本物ではない。喜劇はまともな芝居である。まともな芝居の中から、自然に笑いが湧いてくる。それが本当の喜劇である。これがエノケンの喜劇観である。最後の言葉は「ドラが鳴ってるよ、早くいかなきゃ」だったという。

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10月11日 渡辺崋山(武士、画家)

大功は緩にあり 機会は急にあり

渡辺 崋山(わたなべ かざん、寛政5年9月16日(1793年10月20日) – 天保12年10月11日(1841年11月23日))は、江戸時代後期の武士、画家。三河国田原藩(現在の愛知県田原市東部)の藩士であり、のち家老となった。モリソン号事件で幕府を批判した「慎機論」で蟄居を命ぜられ、後に自刃。

江戸のマルチ人間の渡辺崋山には多彩な名言が数多くある。その中でもこの「大功と機会」に関する言葉は素晴らしい。ゆっくりとじっくりと時間をかけなければ大きな功績は成就しない。時代の急変はピンチではなくチャンスでもある。平穏な時期にはじっくりと慎重に仕事をしよう。そして風雲急な時代になったら絶好の機会として思い切って行動しよう。

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10月10日 清河八郎(幕末の志士)

回天

清河 八郎(きよかわ はちろう、天保元年10月10日(1830年11月24日) – 文久3年4月13日(1863年5月30日))は、江戸時代末期(幕末)の庄内藩出身の志士。

弛み衰えた勢いを盛り返す、時勢を一変させる。そしてすべてが改まって新しくなる。吉田松陰と同い年で、自身の名前に歴史と地理を入れ込んだ英雄的気概の持ち主・清河八郎は、この回天という大事業に魁けたのだ。一大絵巻図のように幕末から維新にかけては英雄豪傑が数多く登場したのだが、そういう時代のうねりをつくりだす一人となった。社会や政治の革新もそうだが、衰えた組織も「回天」の気迫で起死回生をはかろうとする様々な人々の存在が必要である。

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