6月10日 宇野千代(小説家、随筆家)

病気の話をするのはやめにしましょう

宇野 千代(うの ちよ、1897年(明治30年)11月28日 – 1996年(平成8年)6月10日)は、大正・昭和・平成にかけて活躍した日本の小説家、随筆家。多才で知られ、編集者、着物デザイナー、実業家の顔も持った。作家の尾崎士郎、画家の東郷青児、北原武夫など、多くの著名人との恋愛・結婚遍歴を持ち、その波乱に富んだ生涯はさまざまな作品の中で描かれている。6月10日死去、享年99。

「病気の話」をめぐるこの言葉は、女流小説家の集まりで、リーダー格の宇野千代が発した言葉だと曾野綾子が語っている。やはり未来のプランを多く持っていた人の言葉らしい。これは様々な集まりが楽しくなる秘訣だと共鳴する。常に次のプランを持っておきたいものだ。

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