7月22日 高峰譲吉(科学者、実業家)

これまでも何かを成し遂げようとして簡単に成功したことは一度としてありません。Try Try Again! 何度でも挑戦しよう!

高峰 譲吉(たかみね じょうきち、嘉永7年11月3日(1854年12月22日) – 大正11年(1922年)7月22日)は、日本の科学者、実業家。

この巨人は、研究や社会貢献に膨大な業績を挙げているが、その秘密は何度でも挑戦を繰り返す執拗さにあったようである。簡単に諦めては何も実現しない。

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7月21日 江藤淳(文芸評論家、文学博士)

最後の最後まで仕事が続けられるように心がけ、そしてひと握りの理解者に囲まれて生を全うしたいものだ

江藤 淳(えとう じゅん、1932年(昭和7年)12月25日 – 1999年(平成11年)7月21日)は日本の文芸評論家、文学博士(慶應義塾大学)。東京工業大学、慶應義塾大学教授等を歴任した。明治国家を理想とする正統的な保守派の論客として論壇で異彩を放つ。

人生は、結局は、仕事と家族と仲間、ということになるのだろう。

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7月20日 岩倉具視(公家、政治家)

時日と忍耐とは扶桑をして絨毯に変ぜしむ

岩倉 具視(いわくら ともみ、文政8年9月15日(1825年10月26日) – 明治16年(1883年)7月20日)は、日本の公家、政治家。

5年余の幽棲をじっと耐えてその後に大輪の花を咲かせる岩倉は、冒頭の言葉を吐いている。長い年月の忍耐は、人間を大きく飛躍させるということを、自身の強烈な体験から一般化したのだ。その岩倉が言うから説得力がある。不遇の時期をどう過ごすか、それが問題だ。

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7月19日 河合隼雄(心理学者)

何であれ、オモロイことしかしない。しなくてはならないことは、オモロクしてみせる

河合 隼雄(かわい はやお、1928年〈昭和3年〉6月23日 – 2007年〈平成19年〉7月19日)は、日本の心理学者。京都大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。文化功労者。元文化庁長官。享年、79才。

「面白い」ことをやろう。やらねばならないことは面白くなるように工夫してみよう。この精神は仕事にとりかかるための大事な心構えだと共感する。

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7月18日 大河内傳次郎(映画俳優)

芸の上手と言うも、下手と言うも、ほんのわずかな差である。その差は決して技巧の差ではない。その人柄からくる無技巧の差である

大河内 傳次郎(おおこうち でんじろう、新字体:伝次郎、1898年2月5日(戸籍上は3月5日)- 1962年7月18日)は、日本の映画俳優

俳優は仮の姿で、庭造りのために、あらゆる役を引き受けた大河内伝次郎。芸の世界もあるレベル以上になれば、技巧よりも人柄が重要になる、ということだ。名人、横綱、棟梁、そう呼ばれる人たちは、日本では人格者であらねばならなかったし、そういう人物を目指さねばならない。

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7月17日 アダム・スミス(経済学者、哲学者)

人間は仕事がないと、健康を損なうばかりでなく精神的にも退廃する

アダム・スミス(1723年6月5日(洗礼日) – 1790年7月17日)はイギリスの経済学者、哲学者。経済学の父と呼ばれている人物。スコットランド出身。グラスゴー大学で道徳学を学び、オックスフォード大学に入学後退学。エディンバラで修辞学や純文学を教えたのち、グラスゴー大学で論理学教授、道徳哲学教授に就任。フランスの第3代バクルー公爵ヘンリー・スコットのグランドツアーに家庭教師を務めたのち、52歳で『国富論』の執筆に取り掛かった。故郷に引きこもって6年かかってライフワーク「国富論」の執筆に専念した。心身共に衰えるほどに全力を注いだ。67才で没。

この言葉には真実がある。仕事を「テーマ」と読み替えてみたい。生涯を通じて挑むべきテーマがあれば、肉体的にも精神的にも健康でいられる。なければ、どちらもおぼつかない。定年のある職業を終えるとき、スミスの言葉に心すべきである。

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7月16日 中野孝次(作家、ドイツ文学者、評論家)

自分になりきるとは、自分だけの言葉を持つことだ。自分の言葉ばかりで物を言うようになったとき、人ははじめて真の自分を獲得し、自分を全肯定できるのだ

中野 孝次(なかの こうじ、1925年(大正14年)1月1日 – 2004年(平成16年)7月16日)は日本の作家、ドイツ文学者、評論家。元國學院大學教授。

借り物の言葉で自分を飾る。人の意見を自分の所感として述べる。そういう段階には自分という存在はまだない。自分だけの得がたい経験、葛藤の中から身についた書物の言葉、尊敬する人物からの啓示、関心領域を深掘りして得た知識と知恵、そういうもので構築された自分。自分自身が信じる強い言葉を得たときが、自分が自分になったときだ。

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『名言との対話』第29回 「名言との対話」平成命日編スポーツ<ボクシング><相撲>

平成命日編のスポーツ「ボクシング」金子繁治、「相撲」出羽錦・大鵬・柏戸にスポットをあて、トップアスリートの極限の生き方から紡ぎだされる名言を紹介します。

ナビゲーター :多摩大学教授 久恒啓一
アシスタント :多摩大学経営情報学部 荒井綺花

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7月15日 黒田清輝(洋画家、政治家)

始終骨なし人形ばかり描いていて、いつまでも美術国だといっていられるか

黒田清輝(1866年8月9日(慶応2年6月29日) – 1924年(大正13年)7月15日)は、日本の洋画家、政治家。東京美術学校教授、帝国美術院院長(第2代)、貴族院議員などを歴任した。

。日本美術の発展のためには、人体デッサンが重要と黒田は主張した。「裸体画の悪いということは決してない、悪いどころか必要なのだ」と言い、骨なし人形しか認めてこなかった日本美術界に新風を吹き込む革命児となった。明治という時代は、あらゆる分野に使命感を持った革命児がいたのだ。

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7月14日 堀場雅夫(実業家)

出る杭は打たれるが、出すぎた杭は誰も打てない。出ない杭、出ようとしない杭は、居心地はよいが、そのうちに腐る

堀場 雅夫(ほりば まさお、1924年(大正13年)12月1日 – 2015年(平成27年)7月14日)は日本の実業家、株式会社堀場製作所創業者、及び同社最高顧問。

著書でも多くのビジネスマンに影響を与えた堀場には、仕事に関する名言が多い。その中でも冒頭の言葉は好きだ。打たれつづけている杭は、いずれ出すぎた杭になっていく。君はどの杭になろうとするか。

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