11月30日 ウィンストン・チャーチル(政治家、軍人、作家)

凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない

ウィンストン・レナード・スペンサー=チャーチル(英語: Sir Winston Leonard Spencer-Churchill, KG, OM, CH, TD, PC, DL, FRS, Hon. RA、1874年11月30日 – 1965年1月24日)は、イギリスの政治家、軍人、作家。

凧が一番高く上がるのは風に向かっている時である。そうだ、逆境に立ち向かう勇気が大事なのだ。それをチャーチルの人生は教えてくれる。

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11月29日 柏戸剛(大相撲力士)

阪神・柏戸・目玉焼き

柏戸 剛(かしわど つよし、1938年11月29日 – 1996年12月8日)は、山形県東田川郡山添村(現・鶴岡市)出身の元大相撲力士。第47代横綱。

「巨人・大鵬・卵焼き」という人口に膾炙した言葉は、堺屋太一が通産官僚時代に記者会見で子供が好きなものの紹介の中で、卵が物価の優等生という意味を込めて巨人と大鵬の後に続けたのが最初だということだ。考えた本人は、卵を主役としたのだが、巨人や大鵬の方に目がいってしまった。2011年の12月に訪れた山形県鶴岡市の「横綱柏戸記念館」では、「阪神・柏戸・目玉焼き」という言葉が掲げてあったのには思わず笑ってしまった。派手ではあるが、ライバルにかなわない様子をうまくあらわしてると感心した。この言葉は柏戸本人のものではないが、横綱柏戸の相撲人生をあらわす名言であることは間違いない。

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11月28日 桂太郎(武士、陸軍軍人、政治家)

天が私を試しているのだ

桂 太郎(かつら たろう、弘化4年11月28日(1848年1月4日) – 大正2年(1913年)10月10日)は、日本の武士(長州藩士)、陸軍軍人、政治家。

「一日に十里の路を行くよりも、十日に十里行くぞ楽しき」と語った桂は、一日一里を着実に歩いたのであろう。世間の評判はあまり芳しくはないが、現実家で手堅くなければ、歴代最長の内閣という記録の達成と実績は残せないはずだ。「天が私を試しているのだ」は長男の訃報に接したときの桂太郎の言葉である。逆境の中で何を信じどうすべきかを熟考している人の言葉だと思う。

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11月27日 藤田嗣治(画家、彫刻家)

今までの日本人画家は、パリに勉強にきただけだ。俺は、パリで一流と認められるような仕事をしたい

藤田 嗣治(ふじた つぐはる、1886年11月27日 – 1968年1月29日)は日本生まれの画家・彫刻家。

「日本に帰って成功したとて日本の中だけの成功で桃太郎だけでは私は満足できません」ともいう藤田嗣治は、グローバルな世界で活躍するという高い志を果たしたのであるが、その代償はローカルな日本画壇の無理解と迫害であった。

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11月26日 梅屋庄吉(実業家)

君は兵を挙げたまえ。我は財を挙げて支援す

梅屋 庄吉(うめや しょうきち、明治元年11月26日(1869年1月8日)- 昭和9年(1934年)11月23日)は、日本の実業家。

「中国の未来のためには革命を起こして清朝を倒すしかない」と話す若き孫文に対して、梅屋は「君は兵を挙げたまえ、我は財をあげて支援す」と誓った。映画事業で手にした巨万の富は、中国革命の支援と、孫文の銅像の制作などで、きれいさっぱりなくなった。この銅像は文化大革命で紅衛兵の攻撃にあったとき、周恩来が「日本の大切な友人である梅屋庄吉から贈られたもの。決して壊してはならない」ととめて難を逃れたというエピソードがある。日中関係の古層にはこのような物語があることを忘れてはならない。

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11月25日 銭屋五兵衛(商人、海運業者)

世人の信を受くるべし。機を見るに敏かるべし。果断勇決なるべし

銭屋 五兵衛(ぜにや ごへえ、安永2年11月25日(1774年1月7日) – 嘉永5年11月21日(1852年12月31日)は、江戸時代後期の加賀の商人、海運業者。金沢藩の御用商人を務めた。姓名の略から「銭五」とも呼ばれる。

北前船の豪商・銭屋五兵衛の「信」「敏」「勇」は、空間と時間の交点に立って、勇気を持って決断することの重要性を教えてくれる。

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11月24日 川合玉堂(日本画家)

日曜も絵を描くし、遊ぼうと思えばやはり絵を描く

川合 玉堂(かわい ぎょくどう、1873年(明治6年)11月24日 – 1957年(昭和32年)6月30日)は、日本の明治から昭和にかけて活躍した日本画家。

冒頭の詩は、晩年のインタビューで「先生、日曜日はどうしていらっしゃいますか、絵をお描きにならないときは何をしていらっしゃいますか」と聞かれたときの玉堂の答えだった。1年365日、絵のことを考え、ひたすら絵を描くという一直線の生涯であった。

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11月23日 久米正雄(小説家、劇作家、俳人)

微苦笑

久米 正雄(くめ まさお、1891年(明治24年)11月23日 – 1952年(昭和27年)3月1日)は、日本の小説家、劇作家、俳人。

芥川は「その輝かしい微苦笑には、本来の素質に鍛錬を加えた、大いなる才人の強気しか見えない。更に又杯盤狼藉の間に、従容迫らない態度などは何とはなしに心憎いものがある。いつも人生を薔薇色の光りに仄めかそうとする浪曼主義、、」と久米の人柄を語っている。「微苦笑」は久米自身の造語であった。小谷野敦の書いた久米の伝記『久米正雄伝--微苦笑の人』では、この微笑とも苦笑ともつかない、かすかな苦笑いを浮かべながら日々を過ごした人とその生涯を総括している。

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11月22日 アンドレ・ジッド(小説家、ノーベル文学賞受賞者)

人の一生は長い旅行だ。書物や人間や国々を通ってゆく長い旅だ

アンドレ・ポール・ギヨーム・ジッド(André Paul Guillaume Gide, 1869年11月22日 – 1951年2月19日)は、フランスの小説家。ノーベル文学賞受賞者。

人生は旅である。自分を取り巻く上下左右の人々、友情と恋愛と結婚生活、生涯にわたって読み続けるあらゆる種類の書物の数々、目を開かされる自国と異国の風俗、、、。やはり人生は航海だ。長い坂であるとか、重荷を背負う道行きだという日本の先達もいるが、ジッド本人がそうであったように、未知との遭遇の連続であるから、確かに人生は羅針盤の無い航海だ。この長い航海を無事に進んで行く羅針盤などはない。未知に触れて勇気を出して自分を変えていこう。

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11月21日 伊藤昌哉(政治評論家)

優れたリーダーには、三人のブレーンがいるということです。この三人というのは、一人はジャーナリスト、二人めは医者。そして三人めは宗教家なんです

伊藤 昌哉(いとう まさや、1917年11月21日 – 2002年12月13日)は、日本の政治評論家。池田総理の首席秘書官。

池田勇人総理は「私心をなくして、薄氷を踏む思いでやって、なおかつたりない。そのたりないところは偉大なものにおぎなってもらうよりしかたがない」と語っていた。その偉大なものとは宗教であり、それを体現した宗教家だろう。

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